内科・小児科・整形外科・アレルギー科
花見川中央クリニック
〒262-0046 千葉市花見川区花見川3-29-101
当クリニックは家庭医療(総合診療)専門です。乳児から妊婦、高齢者まで、皆さんの健康をサポートします。あなた自身の「専門医」として、なんでも気軽にご相談下さい。
HOME
院長挨拶
家庭医療とは
予防医学、検診について
検査項目
ドクターコラム
医学生/研修生の方へ
医薬情報担当者様(MR)へ
紹介病院
先生教えてQ&A
アクセス
お役立ちリンク
BEST MEDICAL CARE SINCE 1980


Q1. 胃の検査でバリウムと胃カメラとどちらが良いのですか。
Q2. 胃カメラ検査は痛いですか。
Q3. 胃カメラ検査はどのくらい時間がかかりますか。
Q4. 胃ガンかどうかの組織検査等も出来ますか。
Q5. 胃カメラの検査費用はいくらですか。
Q6. 胃カメラの検査で、ポリープなどがあった場合切除出来ますか。
Q7. いつでも胃カメラの検査は出来るのですか。
Q8. 他の病院で受診していても、胃カメラだけの検診を受けられますか。
Q9. 食後に胃の痛み、胃部不快感が最近認める様になってきた。
Q10. 空腹時に胃の痛み胃部不快感がありますが、食べるとやや症状が改善します。
Q11. 食べ過ぎ、酒を飲み過ぎた翌日に胸焼けや胃部不快感、げっぷが多くなってきました。
Q12. 最近食欲が無くなってきて、体重が減ってきました。
Q13. 生の刺身を食べた後、5〜6時間してから急に胃のあたりに激痛がありました。
Q14. 酒を飲み過ぎた翌日、全身倦怠感、食欲不振を認めることが多くなってきました。
Q15. 脂っこい物、アルコールを飲んだ後に胃痛、背部痛が多く認める様になりました。
Q16. 脂っこい物を食べた後に、右下の肋間痛を認めることが多くなってきました。
Q17. 以前より時々下腹痛を認め、便秘や下痢を繰り返すことが多いです。
Q18. 高血圧を放っておくとどうなりますか。
Q19. 高脂血症を放っておくとどうなりますか。
Q20. 糖尿病を放っておくとどうなりますか。

 

Q1.胃の検査でバリウムと胃カメラとどちらが良いのですか。

A1.
バリウムの場合は、バリウムを飲みレントゲンを撮り、診断しますが、時として見間違えたり、見逃すこともありますが、胃カメラの場合は直接食道・胃・十二指腸を電子内視鏡画面を見ながら診断する事が出来ます。

 

Q2.胃カメラ検査は痛いですか。

A2.
軽い鎮痛剤の注射にて無痛で寝ている間に胃の検査が終了します。

 

Q3.胃カメラ検査はどのくらい時間がかかりますか。

A3.
胃カメラの検査時間は、3分前後で終了します。検査後は30分位ベッドで休んでお帰り頂けます。

 

Q4.胃ガンかどうかの組織検査等も出来ますか。

A4.
ピロリ菌検査、組織検査など必要に応じて行います。

Q5.胃カメラの検査費用はいくらですか。

A5.
検査の内容にもよりますが、8000円前後かかります。

Q6.胃カメラの検査で、ポリープなどがあった場合切除出来ますか。

A6.
胃ポリープ切除等の治療は当クリニックで可能です。切除後、1時間ほど休んでお帰りいただけます。

Q7.いつでも胃カメラの検査は出来るのですか。

A7.
電話で予約をしてください。基本的には午前中ですが、午後でも構いません。

Q8.他の病院で受診していても、胃カメラだけの検診を受けられますか。

A8.
受ける事が出来ます。また、写真等ご希望があればお渡しする事も可能です。

Q9.食後に胃の痛み、胃部不快感が最近認める様になってきた。

A9.
胃潰瘍が考えられます。放っておくと痛みで食べられなくなったり下血(タール便)等認められることがあります。すぐに胃カメラにて検査し、胃潰瘍の有無を確認、ピロリ菌の検査もあわせて行いましょう。

Q10.空腹時に胃の痛み胃部不快感がありますが、食べるとやや症状が改善します。

A10.
十二指腸潰瘍が考えられます。背部痛も伴うことがあり、放っておくと穿孔や下血の原因になり、手術の可能性もあります。やはり、すぐに胃カメラで検査し、十二指腸潰瘍の有無を確認、ピロリ菌の検査も合わせて行いましょう。

Q11.食べ過ぎ、酒を飲み過ぎた翌日に胸焼けや胃部不快感、げっぷが多くなってきました。

A11.
逆流性食道炎が考えられます。放っておくと習慣性になったり、食道癌の原因ともなりますので、胃カメラを施行され、治療しましょう。

Q12.最近食欲が無くなってきて、体重が減ってきました。

A12.
やはり胃癌を考えます。早期胃癌でしたら、内視鏡で処置が出来ますので、早めに胃カメラを施行しましょう。

Q13.生の刺身を食べた後、5〜6時間してから急に胃のあたりに激痛がありました。

A13.
胃アニサキス症が考えられます。2〜3cmの白い虫が胃壁に垂直に刺して生きています。胃カメラで虫ごと取り除かない限り、数日症状が続きます。すぐに絶食で胃カメラを施行しましょう。

Q14.酒を飲み過ぎた翌日、全身倦怠感、食欲不振を認めることが多くなってきました。

A14.
アルコール性肝障害が考えられます。すぐに血液検査、腹部エコー等の検査をしましょう。肝機能値によってアルコール摂取の減量、中止、あるいは内服など考えます。

Q15.脂っこい物、アルコールを飲んだ後に胃痛、背部痛が多く認める様になりました。

A15.
慢性膵炎(すいえん)が考えられます。血液検査、腹部エコー等の検査をして膵炎の有無を確認しましょう。

Q16.脂っこい物を食べた後に、右下の肋間痛を認めることが多くなってきました。

A16.
胆石症が考えられます。胆のう炎の合併も多く放っておくと、黄疸、膵炎になることがあります。血液検査、腹部エコーを施行して下さい。なお、現在は胆石症の治療は内服以外に開腹手術ではなく、腹腔鏡の手術が主流となっています。

Q17.以前より時々下腹痛を認め、便秘や下痢を繰り返すことが多いです。

A17.
わりと若年者に多い過敏性腸症候群が考えられます。原因はストレスのことが多く、特に大腸検査しても異常はありません。内服治療が可能です。

Q18.高血圧を放っておくとどうなりますか。

A18.
動脈の血管に常に必要以上に圧がかかり、血管の壁が徐々に硬くなり、動脈硬化の原因となります。そのために脳卒中(脳出血、脳梗塞)、心筋梗塞になりやすくなります。

Q19.高脂血症を放っておくとどうなりますか。

A19.
総コレステロール値を下げないと、狭心症、心筋梗塞になりやすくなります。また、中性脂肪を下げないと動脈硬化の原因になります。

Q20.糖尿病を放っておくとどうなりますか。

A20.
3大合併症といわれる、糖尿病性末梢神経障害、糖尿病性腎症、糖尿病性網膜症になりやすくなります。

Copyright(C)2008 HANAMIGAWA CHUO CLINIC All Rihgts Reserved.