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受診をされる方へのご案内


受付時間

曜日受付時間診察時間
月~金曜日午前 8:00~11:30午前 9:00~
午後 13:00~17:00午後 13:30~
土曜日午前 8:00~12:30午前 9:00~
※現在、受付開始時間を7:00から8:00変更しております。 新型コロナウイルス感染予防の観点から院内での待ち時間を短くするためご理解、ご協力くださいますようお願いいたします。 急患対応や検査の関係上順番が前後することもございますので御了承お願いいたします。

受付の流れ

病院設備

MRI検査(MRI=Magnetic Resonance Imaging,核磁気共鳴画像法)

装置の特徴
  • 全身各部位で高画質、短時間で検査できます。
  • 超短軸マグネットにより開放的な検査空間を提供します。
  • 造影剤を使わずに全身の血管を描出できます。
  • 装置内に照明、ファンを回すことにより、圧迫感を少なく出来ます。
撮影時間
  • 例)頭部MRI+頭部MRA+=検査時間40分(今までの検査)
  •   頭部MRI+頭部MRA+拡散強調画像※=約15分(新規MRI装置)
  •   ※脳梗塞の診断に有用な画像です。

MRI

CT検査(CT=Computed Tomography,コンピュータ断層撮影)

CT検査とは
CT(コンピュター断層撮影)とは、患者さんの体の周りからX線を当てて体内の情報を取集し、それをコンピュターを用いて処理を行い、断面図を得る検査です。 普通のレントゲン写真では分からないような、小さな内臓の病気も明瞭に映し出されます。
装置の特徴
  • 患者様には苦痛を与えず、安全に短時間で精密な検査を行えます。
  • 一度に16断面の撮影が出来るなど、従来のCTに比べて格段に撮影時間が短くなりました。
  • 立体画像表示が可能で、複雑な血管走行や病変形態が容易に把握できます。
  • 体動補正ができ、ある程度の動きがあっても画像にモーションアーチファクトが出にくくなっています。

CT

超音波診断

特徴
超音波診断
  • 超音波診断は、超音波を体にあてて、体内の画像を得る検査です。 最新のデジタル技術により、体の深部まで鮮明な画像が得られ、より精度の高い画像診断が出来ます。
  • 超音波は体に無害です。 肝臓、胆嚢、膵臓、腎臓、血管などの検査が無痛・無害で行えます。
  • 形態的な情報だけでなく、血流などの機能的な診断も可能です。(ドップラー) また、これまで見つけることが難しかった小さな病変も診断できます。

内視鏡検査の特徴

  • 内視鏡検査は、消化管に内視鏡を挿入し体内の様子を撮影したり、内視鏡を使って直接施術を行う検査です。
  • 直接消化管の中が見えるので赤くなっている、出血しているなどの様子がよくわかります。
    出血を止めることもできます。
  • 変化があればその部分を鉗子で摘まみ、ガン細胞があるのかどうか調べられます。 また、初期のガンならお腹を切らずに、病巣部をとることができます。
  • バリウム検査よりも小さな変化を見つけやすいのが特徴です。

胃カメラ検査

胃カメラ検査とは
正式名称は「上部消化管内視鏡検査」といいます。胃カメラ(内視鏡)を口または鼻から食道→胃→十二指腸の中に入れて、先端についている超小型のカメラで中の様子をテレビ画面に映し出して観察します。
胃カメラ検査の流れ(鼻からの場合、前処置は若干異なります)
胃カメラ
  1. ガスコンという胃の中の泡をとるお薬を飲みます。
  2. ゼリー状の麻酔薬(キシロカイン)を喉に塗ります。
  3. スプレー状の麻酔薬(キシロカイン)を喉にスプレーします。
  4. 専用の「口当て」を噛んで検査を開始します。
胃カメラ検査を楽に受けるコツ
以前、胃カメラを入れるときは患者さんが「ゴクン」と飲みこんだ方が楽だと言われていましたが、意識的に「胃カメラ」を飲みこもうとせず、ただ力を抜いて、医師に全てをまかせるのが最も楽です。 ある程度の経験を積んだ医師が施術を行えば「ガマンできる範囲」の検査ですが、基本的に敏感な喉を異物が通り、胃が空気でふくらむわけですから苦痛がゼロということはありません。

大腸カメラ検査

大腸カメラ検査とは
正式名称は「大腸内視鏡検査」といいます。胃カメラと同じ原理と仕組みですが、大腸専用の電子スコープ(ファイバー:カメラ)で肛門→直腸から挿入し、腸の内部を観察する検査です。
大腸カメラ検査の流れ
大腸カメラ
  • 2リットルの下剤を飲んで腸の中をきれいにします。
  • トイレに5~8回位いきますと便が透明になります。
  • 検査専用のパンツをはいて検査を開始します。
大腸カメラ検査を楽に受けるコツ
大腸検査の時に、少量の空気を入れて腸をふくらませながら奥に入りますが、この入れる空気の量が多かったり、検査中にカメラで大腸の壁が過度に押されたりすると痛みの原因となります。 大腸の中に便が残っていると前が見えづらく、視野を確保するために、どうしても腸の中に空気の注入量が増えてしまいます。 逆に腸の中に残便がほとんどなければ、余分な空気を注入することなく、結果、短時間かつ苦痛なく検査をすすめる事ができます。
※ 検査前日は、消化の悪いものや脂肪の多いものを避けてください。
※ 検査時は医師を信頼し、リラックスしてください。

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